[仮想通貨]今日のニュース7/4

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

3日の仮想通貨相場、小休止 今後は機関投資家の動向注視か

先月末から上昇基調にある仮想通貨相場は、3日、地固めに入ったようだ。ビットコイン(BTC)は、レジスタンス水準とされる6500ドルより上で取引しており、時価総額上位のほとんどの仮想通貨は小動きで取引されている。また今週は欧州議会から仮想通貨相場にとって好材料が出た。さらに一段階上昇するかどうかは、機関投資家の動向にかかっていると言う見方が出ている。

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5カ国連携の徴税強化連合が発足、仮想通貨関連の犯罪に対応

米国の国内歳入庁(IRS)は2日、仮想通貨に関わる犯罪に対処することを目的に、その他4カ国の税務当局と連携し、国際タスクフォースを立ち上げたと発表した。

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「テザーで価格操作」ブルームバーグ報道にクラーケンが反論

仮想通貨取引所大手のクラーケンは、テザー(USDT)がクラーケンのプラットフォームで「ロジックを無視した形」で取引されていると言うブルームバーグの29日付の記事に対して、反論した。金融メディア大手に対して「マーケットの基本的な原理を理解していない」と厳しく批判した。

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バイナンスの取引停止 シスコインの発表やハッキングの噂など経過まとめ

取引高で世界一の仮想通貨取引所バイナンス4日、「システム・メンテナンス」を理由にトレードや出入金引き出しなどの停止とAPIキーのリセットを発表した。バイナンスは停止の理由は明らかにしていないが、仮想通貨シスコイン(SYS)の悪用と関連づける噂が出ている。

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米国歳入庁:五カ国で連携し、仮想通貨関連犯罪の税金対策タスクフォース立ち上げへ

米国歳入庁(以下IRS)が米国と四か国が協力しグローバル合同税金執行参謀本部(以下J5)を立ち上げ、仮想通貨とサイバー犯罪がもたらす税務管理に対する脅威を取り除くことも目標の一つ。

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