[仮想通貨]今日のニュース6/21

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

韓国政府、ビッサムのハッキング事件の調査に着手

韓国の科学技術情報通信部は、世界第6の仮想通貨取引所ビッサムで発生した3000万ドル(約33億円)分の仮想通貨盗難事件の調査を開始した。聯合ニュースが20日に報じた。

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日本からフィリピンへブロックチェーンで送金:フィリピンの金融機関が計画 日本の銀行と提携も

フィリピンのリザル・コマーシャル・バンキンググループ(RCBC)は20日、ブロックチェーンを使って日本からフィリピンへ送金するサービスを計画していることがわかった。日本の金融機関とパートナーシップを組んで行う方向で検討しているという。RCBCの関係者が地元メディアのビジネスワールドに対して明らかにした。

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「十分なドル資金あり」テザーの主張を立証も「正式な監査ではない」

「各トークンを1USドルと裏付けできる十分な現金準備を保有している」というテザー(USDT)の主張が正しかったと確認されたようだ。ブルームバーグが20日に関係者の話として報じた。ただ今回の調査は正式な監査という形をとっておらず、「4大監査法人が仮想通貨関連の顧客を受けつけない」中、テザーの主張の正当性をめぐってまだ議論は続きそうだ。

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エニグマがインテルと提携、プライバシー保護のコンピューティング技術の研究開発で

エニグマの創業者でCEOのGuy Zyskind氏は21日、プライバシー保護のコンピューティング技術の研究開発において、インテルと提携すると公式ブロブで発表した。同取り組みの一環として、インテルのソフトウェア・ガード・エクステンション(SGX)を利用する。

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米国第4位のモバイル事業者、自動車向けブロックチェーンプラットフォームで提携

米国で加入者数第4位を誇るモバイル通信事業者のスプリント社は20日、ブロックチェーン技術を活用した5G接続自動車向けプラットフォームを立ち上げるため、ブロックチェーンスタートアップのNXM Labsと提携したと発表した。

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