[仮想通貨]今日のニュース6/19

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

ビットコイン急上昇の要因か スクエアがNY州でビットライセンス取得

米決済サービス大手のスクエアは18日、ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)から同州で仮想通貨事業を行うための免許であるビットライセンスの承認を受けたことを明らかにした。これによってスクエアのアプリ「キャッシュ」の利用者はニューヨーク州でビットコインの取引できるようになった。CNBCによると、仮想通貨相場はのこの発表を好感していてビットコイン急上昇の要因になったと報じている

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ブロックチェーンの普及は「必然」UBSトップが見解示す

スイスの大手銀行UBSグループのセルジオ・エルモッティCEOは、ブロックチェーンの普及は長期的に見てほとんど「必然」であり「間違えなく絶好の機会」と考えていることを19日のCNBCとのインタビューの中で明かした。ブロックチェーンは銀行業界にとって脅威になるという見方もある中、大手銀行グループのトップが銀行が生き残るためにブロックチェーン技術の採用は避けられないと認めた。

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仮想通貨の登録業者5社へ業務改善命令か、日経の報道を否定する業者も

日経新聞は19日、仮想通貨交換業者大手のビットフライヤーなど5社が、今週中にも金融庁から業務改善命令を受ける見通しと報じた。検査の結果、マネーロンダリング(資金洗浄)対策を含む内部管理体制に不備があったと金融庁は判断したと伝えている。

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マルタ証券取引所がフィンテック系スタートアップの支援プログラム、バイナンスも協力

マルタ証券取引所は、仮想通貨取引所バイナンスのサポートを受け、フィンテックと仮想通貨のスタートアップを支援するプログラムを立ち上げると発表した。ファイナンス・マグネイトが18日に報じた。

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自主規制団体:成果型報酬(アフィリエイト)による勧誘禁止を自主規制ルールの骨子として検討

業界団体の日本仮想通貨交換業協会(VCEA)が、仮想通貨業界の世界情勢や金融庁の意向を踏まえ、100ページ近くに渡る「自主規制ルール案」の骨子を検討中であることが判明した。不公正取引(インサイダー)に関する規制や、成果型報酬(アフィリエイト)広告による勧誘禁止なども盛り込まれている。

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