[仮想通貨]今日のニュース6/10

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

時価総額第5位の仮想通貨EOS、メインネットが稼働目前

EOSのメインネットは協定世界時で9日午後1時に始動する予定となっていた。前日8日に行われたライブストリーミングでの投票の結果で決まった。EOSブロックチェーンのいわゆる「ブロック・プロデューサー」(ビットコイン・ブロックチェーンにおけるマイナーに相当)の候補者たちが、最新の投票セッションで「実施」に投票した結果、EOSメインネットが協定世界時の9日午後1時に稼働することになった。

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ロシア格付け機関「仮想通貨は通貨として利用できる段階ではない」

ロシアの分析信用格付け機関(ACRA)は7日、仮想通貨は決済手段として利用できる段階ではないとする報告をまとめた。ACRAは、仮想通貨は現在、通貨の機能を完全に果たしてはいないとし、交換レートの変動率が食品価格の変動率と同様に高く、決済手段として効率的とはいえないと指摘した。

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CFTC、価格操作の調査のために4つの取引所に取引データの提示を要求

ウォール・ストリートジャーナルによると、米国CFTC(Commodity Futures Trading Commission)は価格操作が仮想通貨市場を歪めてる可能性を指摘しており、CMEのビットコイン先物の価格のインデックスとなる4つの取引所Coinbase、Kraken、itBit、Bitstampの取引データを提示することを各取引所に要求しました。

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アリペイ運営会社が1.5兆円調達へ、ブロックチェーンやAIなどの開発に投資

アリペイ(支付宝)を運営するアント・フィナンシャルは、シリーズCの資金調達ラウンドにおいて140億ドル(約1兆5300億円)を調達することで、投資家と「最終合意」した。調達した資金は、ブロックチェーンや技術的イノベーションの追求のために使われるとしている。アント・フィナンシャルが8日に発表した

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女性の仮想通貨投資者率が6%から13%へ増加、国内外で活躍する女性起業家が相次ぐ

2018年から女性の仮想通貨参入が多くなってきていることがロンドンの仮想通貨取引所London Block Exchange(以下LBE)の研究結果により明らかに

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