[仮想通貨]今日のニュース6/3

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

イギリスの取引所HitBTC 日本でのサービスを一時中止

イギリスの仮想通貨取引所HitBTCは2日、日本でのサービスを一時中止することを発表しました。日本の法律に基づいての対応であるとのことです。この発表を知らせたHitBTCのメールにフィッシング詐欺の疑いがあり、SNS上では困惑する声が多く上がっています。

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取引所フォビ、9300万ドルの中韓向けブロックチェーンファンド設立

取引高ベースで世界第3位の仮想通貨取引所フォビが、9300万ドル規模のブロックチェーン企業向け投資ファンドを立ち上げた。中金投Ⅹが1日に報じた

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シンガポールのブロックチェーンスタートアップ、123億ドルの金融資産を確保

シンガポールに拠点を置く仮想通貨金融企業のフュージョンは、戦略的パートナー3社から、金融資産の形で123億ドル(約1兆3000億円)相当を確保した。それらの資産は、フュージョンのパブリックブロックチェーンプラットフォームにロックされる。ロイターが1日に伝えた

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EOSの価格急騰、EOSIO 1.0のリリースと55億円のファンド設立で

ブロックチェーン・ソフトウェア開発企業のブロック・ドット・ワン(Block.one)が、オープンソースのブロックチェーンプロトコルであるEOSIOの1.0版をリリースした。公式ブログで2日に伝えた。このソフトウェアは、企業とコミュニティ主体の両レベルで、アプリケーションを構築するためにデザインされたプラットフォームだ。

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ニューヨークのビットライセンス、今後の仮想通貨規制に光明

ジェネシス・グローバル・トレーディング社が最近、申請していたビットライセンスの承認を受けたことは、ニューヨーク州と仮想通貨業界との関係に新たな光を当てるものだった。ニューヨークは伝統的に企業活動がしやすいビジネスセンターであり、国際的な金融ハブである。しかし、ニューヨーク州金融サービス局(DFS)がビットライセンスを通して実施する規制要件は、15年に施行されて以来、業界内の多くのプレイヤーから批判を浴びてきた。

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