[仮想通貨]今日のニュース5/29

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

イーサリアムの大幅下落、EOSによる大量売却が原因か=ネットメディアが指摘

イーサリアム(ETH)の価格は28日、大幅に下落した。テック系サイトのトラストノーズは、EOSが仮想通貨取引所ビットフィネックスでETHを大量売却したことが原因だと非難している。

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韓国最大手取引所Bithumb:マネロン対策に非協力的な11ヶ国で取引停止

5月28日に、韓国最大の仮想通貨取引所であるBithumbは、マネーロンダリング対策の強化を目的とし、北朝鮮や、イラン、イラクを始めとするNCCTリストの11カ国における仮想通貨取引の停止を行うことを発表しました。

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日本国内でのプライバシーコイン取り扱い停止に関する議論

コインチェック社から匿名通貨(ZEC、XMR、DASH)、および賭博性がある利用がされる可能性があるAuger(REP)の取り扱いを中止する正式なプレスリリースがでました。

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ドイツ検察当局、押収した仮想通貨を15億円で売却

ドイツのバイエルン州検察当局は、1200万ユーロ(1390万ドル、約15億円)相当の押収した仮想通貨を売却した。押収物の売却額としてドイツ史上最高額となった。現地メディアのターゲスシュピーゲルが28日に伝えた。

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中央銀行デジタル通貨、商業銀行に危機もたらす可能性=英中銀が報告書

イングランド銀行は、中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)の採用が、商業銀行に競争上の脅威を与える可能性があるとする、18年5月版スタッフ・ワーキングペーパー(調査結果報告書)を公表した。

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EOSブロックチェーンで発見された重大な脆弱性、同日にパッチ適用

中国最大のインターネットセキュリティ会社、奇虎360は29日、EOSのブロックチェーンプラットフォームでリスクの高いセキュリティ上の脆弱性を発見した。 これらの脆弱性により全てのEOSノードに対するリモート攻撃が可能になる。

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