[仮想通貨]今日のニュース5/21

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

テザーが新たに2億5000万ドルのUSDTトークンを発行

ステーブルコイン(安定した価値を持つ仮想通貨)のテザーは18日、2億5000万ドル(約277億円)分の新しいUSDTトークンを発行した。オムニ・エクスプローラーが伝えた

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OKEXの元CEOがHuobi(フォビ)に電撃移籍 グローバル展開推進へ

取引量ベースで世界最大手の仮想通貨取引所OKEXのCEO職を務めていた李書沸(リー・シューフェイ)氏が、競合であるHuobi(フォビ)の取締役会秘書および国際市場開拓の要職についたことがわかった。リー氏は先週14日にOKEXのCEO職、OKコインのCFO職を辞任したばかり。まさに仮想通貨界の最大手取引所を舞台とした「電撃移籍」だ。

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三菱UFJ:MUFGコイン発行と独自取引所構想、19年に10万人規模の実証実験へ

三菱UFJファイナンシャルグループは、2015年より開発を進めている独自の仮想通貨、MUFGコインの2019年の大規模実証実験を目指し、先月から報道されているように、着実に、小規模な実証実験を重ねています。さらに、同グループによるブロックチェーン技術を応用した高速決済システムの開発も報道されました。

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ステーブルコインの分析:将来実行可能な解決策は存在するか?

ニューヨーク大学財政学教授のデイビット・ヤーマック氏が2013年に発表した論文では、通貨が社会にとって有益であるためには、取引の媒介、価値の保存手段、そして価値の尺度として機能しなければならないとされた。当時、彼はこれらの3つの判断基準を用いた上で、ビットコインが日常的に使用が可能な通貨として成功するとは考えられないとした。この考えには幾つか評価すべき点がある。

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