[仮想通貨]今日のニュース4/11

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

欧州22カ国が欧州ブロックチェーンパートナーシップを設立、2020年までに約3億ユーロを割当

欧州22カ国は、4月10日に欧州ブロックチェーンパートナーシップ」の設立に関する宣言を締結しました。パートナーシップは、加盟国間の技術的および規制上の分野での経験と専門知識を共有し、公共および民間セクターの利益のために「デジタル単一市場戦略」における「EU全体のブロックチェーンアプリケーション」の設立を準備するための手段となります。これにより、欧州がブロックチェーン技術の開発と普及に向けて主導的な役割を果たし続けることを宣言したことになります。

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仮想通貨サイトを売買可能に!?CSM(Cryptocurrency Site Market) β版」のリリースを発表

トラフィックラボは11日、仮想通貨サイトの売買に特化したサービス「CSM(Cryptocurrency Site Market) β版」のリリースを発表した。Webサイトの資産価値の高まりを受け、需要は拡大する一方である現在、需要と供給のマッチングを狙う。続きはこちらboxil.jp

富士通、台湾のファミマでブロックチェーンの実証実験開始

日本の富士通は、台湾のファミリーマートで、ブロックチェーンを使ったクーポンの配布や、来客対応ロボットの導入など、デジタル技術を活用した店舗づくりに向け実証実験を開始した。店舗の集客向上や業務負荷軽減を目指す。

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ベトナム:ピンコイン、アイファン のICO、707億円相当の仮想通貨詐欺の可能性

史上最大の仮想通貨詐欺の可能性が指摘されているピンコイン(Pincoin)、アイファン(Ifan)のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)の運営者が、事実関係について沈黙を守っている。このベトナムのプロジェクトには、推定3万2000人が6億6000万ドル(約707億円)相当を投資している。現地報道局トゥオイチェーニュースが9日に伝えた。

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中国の仮想通貨対策、政府の方策は独自の「官製仮想通貨」発行か?

世界の金融市場でますますその地位を固めている中国が、人民代表大会(全人代)後の新体制でどのような金融政策を進めようとしているか、大いに気になるのは私だけではないでしょう。中国は当面、取引所やICO禁止など仮想通貨を規制する政策を取っていますが、中国は本来その規模からしても仮想通貨市場をけん引してきました。

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