[仮想通貨]今日のニュース7/15

仮想通貨の今日のニュースをまとめました。

Mt.Goxハッキングに関与が噂されている人物、ギリシャの裁判所がフランス当局に引き渡す判決

ギリシャの裁判所が仮想通貨交換所BTC-eの元運営者とされるアレクサンダー・ヴィニック氏をフランスに引き渡す判決を下した。CNNギリシャが13日に伝えた。同氏はフランスで仮想通貨を巡る不正行為に関与していたとして逮捕状が出されている。また同氏は11年に起こったマウントゴックスの関係していたとの噂もある人物だ。

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バミューダ政府がICOの新規制導入へ、ICOに情報開示などを義務付け

バミューダのデービッド・バート首相兼財務相は、イニシャル・コイン・オファリング(ICO)の新たな規制について議会で説明した。この規制の枠組みは、ICOプロジェクトに一定の情報公開を求め、ICO実施企業のコンプライアンス事項を定めるものだ。ロイヤルガゼットが13日、その内容を伝えている。

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ライトニングネットワークのキャパシティの過半を一つのノードが占有

7月7日以降、Shitcoin.com(仮想通貨の調査・レビューサイト)運営者のBrekken氏のノードのキャパシティが急増し、7月15日時点でネットワーク全体の50%以上を占めています。

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メジャーリーグdAppsゲーム開発開始、一方日本プロ野球市場は?

世界最高峰のプロ野球リーグであるメジャーリーグが、さらなる野球ファン獲得へ向けブロックチェーンゲームという新たな試作を始めたようです。

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国税庁、仮想通貨所得の確定申告簡略化を検討

現状では、仮想通貨取引所で取引履歴の保存方式が異なったり、取得原価の計算法が複数存在することにより、仮想通貨所得にかかる確定申告が複雑になっています。国税庁は、民間で計算ツールを提供する企業などとも連携して、確定申告の簡略化を進めます。

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