バーン機能を持つユニークなコイン【EQUAL】

バーン機能を持ったEQUALというユニークなコインを紹介したいと思います。

EQUALとは?

EQUALはマルチプラットフォームのアプリケーショントークンで、単一のアプリケーション目的で構築されたICOトークンではなく、さまざまなアプリケーションで使用される暗号化を提供することで、デジタルサービスを統一します。

EQLプロジェクトの目的は、インセンティブを受けたサービスや、EQL ネットワー クトークンを利用したシンプルで使いやすいサービスにより、暗号通貨を容易に、 効率的に利用するための製品一式を提供することです。

EQUALの特徴は?

バーン機能

EQLの最も特徴的なのがバーン機能です。

EQLの送金には1トランザクションにつき1%、上限250EQLの手数料が発生しますが、この手数料分はバーンされるため、トークンの総供給量が減少します。

つまり、バーンされる度にトークンの価値が高まるので、長期的に保有しているとバーン機能の恩恵を受けることになります。一方、短期的な投機目的で取引している人は供給量を減らす役目を担うことになります。

バーン手数料の例

100EQLを送金する場合

送金額:100EQL

バーン手数料:1EQL

送金に必要な残高:101EQL

送金額に対し、250EQLを上限として1%のバーン手数料がかかります。わずか1EQLの送金であっても1% 以上はかからないため少額転送が可能で す。一方で上限を設定することにより高額送金時でも手数料が高騰しないよう保障しています。

Airdrop

ICOで数十億円を調達するものがある中で、EQUALはAirdropこそがEQLを配布するに当たり最も透明性の高い方法であるとの考えから、ICOを実施せずAirdropでトークンを配布しました。

ICOは手っ取り早く資金調達できますが、詐欺が多く投資家にとってはリスキーなものになっています。そんな中、Airdropで配布してトークンの価値を高めていこうとしてるので信頼の置ける開発チームですね。

トークンの使い道は?

ホワイトペーパーによると、EQLトークンは、EQLチームやサードパーティ開発者が今後開発するサービス・製品にも実装され、サービス料、月額会員費、または支払い方法の一つとして使用できます。

まだ製品がローンチされていないので何とも言えないですが、ユニークな機能を持っているので他のコインと差別化が図られるでしょう。

コミュニティ

「周りを引き上げることで自らも高める」という考えのもと、Airdrop、バウンティのクリエイティブコンテスト、毎週のコミュニティチャレンジやシードオファーリングフェーズに至るまで様々キャンペーンを実施、計画しています。皆が学べ、楽しめ、温かく魅力的な空気感を作ることでユーザーの意見共有や主張がしやすくなっています。

コミュニティを教育することにより、コミュニティ・メンバーが新規参入者などに対しEQUALを広げることができます。それにより、暗号通貨界最適化という目的達成へ効率よく近づけます。

どこの取引所で買える?

現在、6つの取引所で購入することができます。

大きな取引所には上場されていないので、今後に期待です。まだまだ時価総額が低いので、爆上げするチャンスはありますね。

開発チームはどんな人たち?

オーストラリアのメルボルンを拠点に、5人のメンバーで構成されていますが、正体は明らかにしていません。

シャイな人たちなんですかね…笑

ですが、最初の製品立ち上げとウェブサイトのリブランド化に合わせ、正式にチームの正体が明らかにされる予定です。また、チームを拡大していく予定なので今後に期待です。

ロードマップ

ウェブウォレット

EQLウォレットの核は、ERC-20トークンの保有・送金・受け取りの劇的な簡易化にあります。

従来のウェブウォレットのような、トークンを送信するために第三のアプリケーションにアクセスが必要だったり、インターフェースが複雑なのは、いくら仮想通貨に詳しい人にとっても好ましくありません。

EQLウォレットは現在グーグルクローム用に開発されており、クロームウェブストア経由でダウンロードできるようになる予定です。また、iOS版・Android版については、クローム版リリース後ただちに開発を開始します。

ウォレットの特徴
  • イーサリアムと ERC-20 互換トークンの送金・受取
  • バーン手数料を計算し、EQL取引手数料を算出
  • WEB3.0 API のサポートによる開発者 ― EQL間の意思疎通のしやすさ
  • 将来のDAPPおよびDEXとのシームレスな統合実現
  • シンプルなユーザーインターフェイス
  • MyEtherWallet のようなサードパーティ・サービスを必要とせず、EQL ウォレットから直接ERC20 トークンを送金可

※BTC、LTC、NEOなど主要通貨を追加することが、EQLウェブウォレットにおける今後のアップデートの焦点になります

インセンティブ・フォー・ステーク(IFS)

IFSは、近くEQLコアチームが実装しようとしている機能です。

IFSとは、バーン手数料のうち50%をIFS報酬として受け取ることができる仕組みです。

バーン手数料は当初(50%(IFS):50%(DTB))に設定される予定になっています。これによって、EQL保有者はIFSとバーンのダブルで恩恵を受けることができます。

シードオファーリング/パートナーシップ

シードオファーリングとは、EQLトークンを使用した製品を開発するプロジェクトに対し、EQLトークンを付与するものです。これにより開発者は収入が約束され、EQLトークンおよび関連サービスの利用の促進が一層期待できるためWin-Winの関係にあるわけです。なお、シードオファーリングの支払いはプロジェクトの進捗状況に基づいて定期的に行われ、プロジェクトがベータテストに達するまでは付与されません。

 

EQUALとの出会いは偶然で、数多く申請したAirdropのうちの1つだったのですが、なかなか期待できるコインだと思います。まだまだ日本人の中では知られていないコインだと思うので、この記事を見た方はSNSなどで紹介してみてください。